work smart, throw hard

Velo's blog




ウエイトトレーニング

可変式ダンベルを買ってみた/低予算でダンベルを揃える

投稿日:

こんにちは、Velo’s blogです。

今回は「可変式ダンベルを買ってみた/低予算でダンベルを揃える」というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

コロナウイルスのせいでジムに行けない、また「ダンベルを1から揃える資金がない」というチームには打ってつけのアイテムだと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

※可変式ダンベルというのは通常のダンベルとは違い、ダイヤル等の操作で重量をその都度変えることのできるダンベルのことです。

 

それではさっそくいきましょう。

 

可変式ダンベルを買ってみた/低予算でダンベルを揃える

 

僕が購入したのはこちらの片方24kgの可変式ダンベル2個セット。

(僕が買った時の値段は23,000円位)

 

 

 

このダンベルを楽天市場で購入、半年程使ってみました。

 

使用した感想、良かった点としては、

 

・2.5kg〜24kgまで15段階で重量設定が可能

・通常のダンベルでこれらの重量を1本ずつ用意した場合と比べると、圧倒的にコスパ良し、保管スペースも最小限で済む

・使用感は通常のダンベルと変わらない

 

といった感じです。

 

現在の状況(コロナ禍でジムに行けない)を考えると、ダンベル1セットあるだけでトレーニングの幅が結構広がるので、リターンを考えると値段相応の価値はあったように思います。

 

 

ちなみに僕が可変式ダンベルを購入する際に設けた基準はこの3つ。

 

・重量

・価格

・重量変更方法

 

 

購入する可変式ダンベルの重量

まず重量。

僕の場合、コロナウイルスのせいでジムに行くことができなくなったので、出来る限り重たい物を探していました。

値段を絞らなければ、片方40.5kgの物から販売していましたが、値段と設定可能重量の丁度良さそうな片方24kgのダンベルを購入することに決めました。

 

 

 

僕が調べた感じだと、ネット通販で買える可変式ダンベルのそれぞれの重量と最安値はこんな感じ。

(アマゾンよりも楽天の方がダンベルの品揃えは良いかも)

 

 

40kgダンベル 32,880円〜

 

 

 

32kgダンベル 51,800円〜

 

 

24kgダンベル 19,800円〜

 

 

 

 

基本的に可変式ダンバルの重量はこの3種類がメインだと思います。

 

僕は23,000円で24kgのダンベル2個セットを購入しましたが、今考えると、1万円ちょっと上乗せするだけで片方40kgまでのトレーニングが可能になるなら40kgの方のダンベルを買っても良かったかも。。。

 

 

2番目の32kgのダンベルは「フレックスベル」というダンベル。

他のダンベルと比べると重さの割にはちょっと高めだったので僕は断念しました。

 

 

 

可変式ダンベルのタイプ

可変式ダンベルを購入する際に知っておいた方が良いことは、「可変式ダンベルの種類は重量調整の方法によって主に3つに分けられる」ということですね。

 

 

3種類とは

・ダイヤル式

・ピン式

・フレックスベル

 

の3つです。

 

 

ダイヤル式

ダイヤル式は今まで紹介した画像のように、付属の台の上でダンベル横部分のダイヤルを回すことで重量調節が可能なタイプ。

 

 

僕が購入したのはこちらのタイプですが、設定も簡単、トレーニング中に重さが変わってしまうorダイヤルが回ってしまうことがないので個人的には1番おすすめですね。

 

ちなみに設定可能な重量は

2.5kg 3.5g 4.5kg 5.5kg 6.5kg 8kg 9kg 10kg 11.5kg 13.5kg 16kg 18kg 20.5kg 22.5kg 24kg

となっています。

 

 

上記の様に細かく重量設定が可能なので、ダンベルプレス、ショルダープレス、ダンベルカールなどの上半身種目から、ブルガリアンSQやランジなど下半身種目まで行えます。

 

 

 

ピン式

次にピン式。

 

ピン式はこちらの画像のようなもの。

 

 

 

このタイプは重量調整をピンの抜き差しで行います。

 

手軽に重量変更が可能ですが、トレーニング中にピンが抜けてしまいそうだったのでやめておきました。

 

 

また少し調べたところ、このタイプのダンベル(パワーブロック)は重心位置が通常のダンベルとは異なるらしいのでそれも買わなかった理由の一つですね。

 

 

 

 

フレックスベル

そして3つ目がこちら。

 

フレックスベル。

 

 

このフレックスベルは持ち手部分を回すことで重量調整が可能なタイプ。

重心位置は通常のダンベルと同じらしいのですが、僕はできるだけ安くダンベルを入手したかったので、値段を見た瞬間に断念しましたね。。。笑

 

 

 

可変式ダンベルを買ってみた/低予算でダンベルを揃えるまとめ

以上が僕が可変式ダンベルを買う際に調べた点です。

僕は価格や使いやすさを総合的に考えた結果、ダイヤル式の物を購入しました。

決して安くはない買い物ではありますが、

自重では限界がありますし、コロナ期間中に重りを使ったトレーニングが行えないと、「筋力低下→球速低下」に繋がってしまうので持っておくべきだと思います。

 

最悪、ジムに行けるようになる等して必要がなくなった場合は、メルカリで売るなどすれば費用の大部分は回収できますしね。

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

Twitter、Instagramもやっているので是非フォローお願いします。

それではまた。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク



-ウエイトトレーニング

Copyright© Velo's blog , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.